活動の様子

玄関上のイルミネーションについて

疫病退散! 「アマビエ」&「鍾馗」イルミネーション完成

新型コロナウィルスの影響で、多くの学校行事が中止・延期となっている中、本校の各学科の技術を終結し、工業高校らしいものづくりに取り組みました。

本校のねぶた部や工業クラブの生徒・教員により、魔除けや疫病退散のご利益があるとされる「アマビエ」「鍾馗」をモチーフにイルミネーションを製作しました。

本校生徒、教職員ならびに地域の方々に是非、ご覧いただきたいと思っております。
 今回の製作にあたりましては、あおぎんSDGs私募債「未来の創造」による寄付金を活用させていただきました。青森銀行様と(株)サンライズモータース様に感謝申し上げます。大変ありがとうございました。


 


「鍾馗」とは・・・

 中国の民間伝承に伝わる道教系の神。日本では疱瘡除けや学業成就に効がある。ねぶたの題材では定番である。

 

「アマビエ」とは・・・

 日本に伝わる妖怪。海中から光を輝かせ、豊作・疫病退散などに利益がある。

ねぶた修復について

ねぶたの修復作業に挑戦

 

本校ねぶた部では「青森まちなかおんせん」に常設展示しているねぶたの修復作業に取り組んでいます。このねぶたは2009年(平成21年)に本校で制作したものです。

制作から10年以上経過し、紙の破れや色あせが目立つようになったため、今回温泉側からの依頼をうけて修復することになりました。現在の部員が先輩の作ったねぶたを修復するのは初めての事であり、生徒たちはこれまでの伝統や技術を知るきっかけにもなりました。ぜひ、「まちなか」へお出かけの際はお立ち寄りください。「ねぶたのない夏」にねぶた小屋の雰囲気を感じてもらえればと思います。