活動の様子

電気科が出前授業を行いました。

 10月9日(水)、電気科2年を対象とした「電気の勉強って何のため?~本音で語る雑談会~」をタイトルに、青森電気工事業協同組合青年部20名の講師による出前授業が実施されました。現役の職人さんによる照明器具の取付け指導や高所作業車の乗車体験によって電気工事士の必要性と魅力、仕事に対する使命感を体感させていただきました。また、経営者も交えた雑談会では、進路に関する悩み相談や資格の活かし方など、各自が将来について深く考える機会となりました。

 

  

  

 

津軽発電所施設見学会を行いました。

 10月8日(火)、電気科1年を対象とした津軽発電所(西目屋村)の施設見学会が実施されました。世界遺産白神山地と共存する津軽ダムの貯水を利用した水力発電所を、東北電力株式会社のご協力で見学することができました。重力ダムを下面から見上げたときのスケールの大きさ、縦軸形水車・発電機・計測制御盤など、初めて見たすべてが純国産の発電設備であることにも感激でした。電気を学ぶ上で、今後の電気エネルギーの在り方と環境問題を考える一つのきっかけになったのではないでしょうか。

 

  

自動車部が本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2024第43回全国大会に出場しました。

 10/12(土)、10/13(日)、栃木県のモビリティリゾートもてぎにて開催された本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2024第43回 全国大会に、自動車部が出場しました。この競技は、1リッターのガソリンで何km走行できるか?速さではなくマシンの燃費性能を競うモータースポーツです。

 今年度はキャブのエンジンを搭載した車両とインジェクションのエンジンを搭載した車両の2台エントリーを行いました。高校生クラスには85チームのエントリーがあり、インジェクションのマシンが262.807km/Lで35位でした。キャブのマシンが148.692km/Lで41位の結果となりました。

 本校の過去最高記録である2022のもてぎ大会の329.747km/Lを超えることはできませんでしたが、2台とも事故無く完走することができて良かったです。応援ありがとうございました。

 

  

令和6年度地元建設業者と若者との交流会を行いました。

 10月11日(金)、建築科2年生の生徒と都市環境科2年生の生徒が、青森市アラスカ会館にて、青森県建設協会東青支部青年部会が主催する地元建設業者と若者との交流会を行いました。

 青森市内の建設業の方々が集まり、参加した生徒に対して説明をしていました。その他、資格説明のエリアを設けたり、ステージ上でトーク形式で仕事の内容や会社の雰囲気などについてお話をしていただきました。生徒達は真剣に話を聞いていました。

 

  

  

建築科と都市環境科の現場見学を実施しました。

 10月9日(水)、建築科1年生が青森県消防学校(校舎・屋内訓練場)改築工事を、都市環境科1年生が青森港油川地区岸壁仮置土砂運搬工事の現場見学会を行いました。

 1年生は、高校入学後初めての工事現場見学でした。説明を受けながらみんなが真剣に工事現場を見学していました。また、見学後、学校に戻りそれぞれの学科に分かれ、卒業生の体験発表と団体役員との意見交換を行いました。卒業生に関しては苦労しながらも元気に仕事をこなしていました。また、団体役員の方々との意見交換は、現場や建設業についての疑問に思ったことを多くの生徒が質問していました。団体役員の方々もそれに対して経験を踏まえて話をされていて、大変実りある見学会でした。青森市建設協会、青森建設協同組合の方々ありがとうございました。