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Aomori Technical High School 青森県立青森工業高等学校 |
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活動の様子
「令和7年度ジャパンマイコンカーラリー北東北地区大会」に出場しました
10月25(土)、花北星雲高校(岩手県花巻市)で行われた「令和7年度ジャパンマイコンカーラリー北東北地区大会」に、工業クラブ情報技術系10人、電気系5人の計15人の選手が出場し、全国大会出場権を獲得できました。マイコンカーラリー競技とは巾30cm×50mを超えるコース上を、マイコン回路を搭載したロボットカーが走り抜けるタイムを競うもので、BASIC、ADVANCE、CAMERAの3クラスがあります。国内最大規模の「情熱ぶつかる熱い競技」であり、かつ文科省高校学習指導要領で謳われている【工業技術の発展のために身に付ける技術~組み込み技術】を、生徒が自発的に学べる良質な教材です。
BASICクラスは全国5位の猛者、秋田大曲工業高校さんが参戦する激戦区です。完走率39%の激戦をくぐり抜け、E3須藤優(こころ)さん、E3松澤愛実さんが5位、6位入賞、須藤さんは見事全国大会出場が決まりました。
ADVANCEクラスでは常勝の花北星雲高校さん、岩手水沢工業高校さんら強豪校、さらには完走率が非常に高い新鋭の八戸工大一高さん方々との、上位2枠の全国出権争奪戦です。昨年は花北星雲さんに見事な逆転負けを喫しましたが、今年はなんと0.27秒差で逆転勝利をもぎ取り、S2佐々木燈吾(とうあ)さんが優勝(本校初)、全国に駒を進めました。熊谷日向さん(3位)、白鳥翔大さん(5位)、久末晃誠さん(6位)~いずれもS2~と、計4人が入賞できました。
最高難度の自律技術が要求されるCAMERAクラスには、本校初参戦です。久々の出場である秋田由利工業高校さん、経験の長い水沢工業高校さんの胸を借りましたが、2校の圧倒的に高い技術を前に惨敗。ぜひともこの分野で2校と肩を並べたいと強く願う、苦い経験をしました。
全国大会は年が明けての令和8年、1/10(土)、北海道登別市で行われます。県内外の良きライバル校に恵まれたマイコンカーラリー競技の応援を、引き続きよろしくお願いします。
風力発電施設体験研修を2学年生徒が受講しました。
風力発電施設体験研修(県エネルギー総合対策局)を2学年生徒が受講しました。この研修は、本県の重要な財産「風力」を利用した発電のしごとへの新規参入を掘り起こすことをめざして、県内工業高校などを対象に実施されています。
9月18日(木)は、研修先のイオスエンジニアリング&サービス(株)トレーニングセンターに情報技術科2年生26人が集いました。最初にトレーニングセンター内の教室にて本県における風力発電事業の重要性を学びました。そのあと研修室内に設置された風車の機械室「ナセル」に入れてもらったり、メンテナンス作業で必要な「梯子の昇降実習」を受けたりと、OM本部・教育センター・薬師寺さんのご指導のもと楽しくも緊張感のある研修になりました。
イオスエンジニアリング&サービスさんでは本校の先輩方も社員として活躍していると伺い、とても誇らしく感じました。貴重な体験をありがとうございました。
令和7年度 「地元建設業と高校等との交流会」
9月12日(金)、一般社団法人青森県建設業協会東青支部主催で青森市内の建設会社が集まり情報交換会を行いました。内容については下記を参照してください。
参加者 本校の都市環境科2年、建築科2年の生徒、青森高等技術専門校の生徒などが集まりました。
目 的
・生徒に対し、地元で就職できる環境を実現するため、東青管内の建設業者が一堂に集まり情報交換を行い、相互理解を深める。
・地域の魅力ある建設業の企業を知ってもらい、将来の地域経済の発展を担うきっかけを提供する。
日 時 令和7年9月12日(金)13:00~16:00
日程 10:45~13:00 昼食・移動(2時間目終了後から移動)
13:00~16:00 企業個別相談コーナー
13:30~13:55 資格紹介コーナー
14:00~14:05 主催者挨拶(協会支部長・青年部会幹事)
14:05~14:20 体験発表(中堅技術者3社 各3分)
先輩アドバイス(技専校ほか 各2分)
14:20~14:30 県 情報提供(労政能力開発課・監理課・東青地域整備部 各2分)
13:00~13:55 若手技術者との意見交換会
14:30~14:55 若手技術者との意見交換会
15:30~15:55 若手技術者との意見交換会
場 所 アラスカ会館 4Fダイヤモンド
ねぶた祭・担ぎねぶた製作と運行を行いました
8月2日(土)、8月3日(日)の好天に恵まれた両日、本校ねぶた部が製作した担ぎねぶたと、OBの皆さんを含むねぶた部囃子方を筆頭にして、全校生徒が青森ねぶた祭に参加しました。
ねぶた製作や囃子の「技の継承」に貢献するだけでなく、郷土のまつりや歴史にふれる良い機会となりました。
第32回青森県高等学校ロボット競技大会に出場しました
8月22日(金)、むつ市で開催された「第32回青森県高等学校ロボット競技大会」に、工業クラブ情報技術系チーム「蛸と獅子※」が出場しました。今年の競技は、全国大会が開かれる福島県の「うまいものををロボット技術で世界へ発信」する~をテーマにかかげ、フルーツ王国ふくしまの魅力をふんだんに取り入れたルールとなっています。
チーム6人の中から、小嶋大成さん、佐々木燈吾さん、久末晃誠さん(いずれも情報科2年生)が選手としてロボットを操縦しました。各校から出場した10チームがそれぞれ2回の挑戦をし、最高得点を競いました。本チームは奮戦しましたが1,2回ともに240点となり、五所川原工科優勝チームの650点から大きく離され8位に終わりました。とても残念でしたが今回の反省を次につなげられるよう、一層励んでいきます。
※チームメンバーの名前から1文字を取って並び替えたものです。