Aomori Technical High School
 青森県立青森工業高等学校

 〒039-3507青森県青森市大字馬屋尻字清水流204番1 TEL:017-737-3600 FAX:017-737-3601  
 

沿革概要(全日制)

 元号 月日 出来事
 大正 2年5月22日 青森市立工業徒弟学校設立。(家具科、修業年限2か年、生徒定員40名)
 大正 2年7月14日 青森市莨町にある市授産場の一部を区社として開校式を行う。
 大正 4年3月25日 校則を改訂して、修業年限を3か年とし、生徒定員を50名とする。
 大正 5年3月26日 第一回 卒業証書授与式。卒業生9名。
 大正 6年 9月26日  校名を青森市立工芸学校と改称する。
 大正 6年10月31日 莨町に新校舎竣工する。
 大正 6年 3月23日 建具科を設置し、生徒定員70名とする。
 大正13年 7月13日 元明治記念館を浦町字橋本に移転、改築の上校舎とする。
 大正15年 4月 1日 建築科を設置し、生徒定員を125名とする。
 昭和 2年11月 6日 創立15周年記念式典を行う。
 校旗を制定、樹立式を行う。
 昭和 6年10月28日 沖館篠田に新校舎竣工、移転する。
 (校地1,500坪、校舎約500坪)
 昭和 9年12月 1日 乙種3年制を甲種5年生に改め、青森市立青森工業学校と改称し、木材工芸科、建築科、機械科の3科を設置。 生徒定員350名とする。
 昭和13年 3月31日 県移管により青森県立青森工業学校と改称、電気科を設置し、生徒定員450名とする。
  昭和14年   4月18日  第二本科(機械科・電気科)を設置する。
  昭和15年 7月 1日 約2,000坪の校地拡張工事完了する。
 昭和17年10月25日 創立30周年記念式典を行う。
 昭和18年12月27日 電気科及び木材工芸科を廃止し、電気科は第二工業学校に移管する。
 昭和19年 3月17日 校名を青森県立青森第一工業学校と改称する。
 昭和19年 4月 1日 青森県立青森第二工業学校焼失のため、本校に併設となり、電気科・電気通信科生徒150名を収容する。 新たに航空機科を設置する。
 昭和21年 3月20日 校名を青森県立青森工業学校と改称。併設の青森県立青森第二工業学校は廃止となり、電気科、電気通信科を
本校に設置する。航空機科を木材工芸科に転科する。
 昭和22年 3月31日 第二本科廃止する。
 昭和22年 4月 1日 学制改革により新制中学が発足し、第2学年・第3学年の生徒は本校に設置された青森県立青森工業学校併設
中学校の生徒となる。
 昭和23年 4月 1日 学生改革により高等学校に転科、校名を青森県立青森工業高等学校と改称する。
 昭和23年 5月 1日  本校に定時制の課程が設置され、高田、今別、蟹田に分校を置く。
 昭和24年 4月 1日  各科(木材工芸、建築、機械、電気、電気通信)120名、生徒定員600名とする。
 昭和27年 5月22日 創立40周年記念式典を行う。
 記念事業の一つとして新校歌を制定する。
 昭和37年 1月31日 校地として沖館川隣地10,320平方米を買収(第一グラウンド)する。
 昭和37年 4月 1日 機械科・電気科の入学生を倍増しそれぞれ2学級とする。
 昭和38年  1月25日  創立50周年記念式典を行う。
 昭和38年 4月 1日 高等学校教育課程の改正により木材工芸科を工芸科、電気通信科を電子科と改名変更する。
 建築科・電子科の入学生を倍増しそれぞれ2学級とする。
 昭和43年 4月 1日 沖館篠田に新校舎竣工する。
 昭和47年   9月20日  創立60周年記念式典を行う。
 体育用プール、生徒会館(食堂及び合宿所)の落成式を行う。
 昭和48年 4月 1日 高等学校教育課程の改正により工芸科をインテリア科と科名変更する。
  昭和48年  12月17日  第二グラウンドとして相野に12,200平方米買収する。
 昭和49年 7月 2日 インテリア科実習等竣工する。
 昭和50年 8月29日 第二体育館竣工する。
 昭和57年 10月16日  創立70周年記念式典を行う。
 記念事業として生徒会館増築、合浦海岸にヨット艇庫竣工する。
 昭和62年  6月24日  第二グラウンドの内接地2,517平方米買収する。
  平成 元年  4月 1日 学科再編により情報技術科を設置する。
 電気科・情報技術科の入学生をそれぞれ1学級とする。
 平成 元年  9月27日  第二グラウンドとして15,280平方米が完成する。(陸上競技場・サッカー・ラグビー条兼用)
  平成 2年  4月 1日  学科再編により電子機械科を設置する。
 機械科・電子機械科の入学生をそれぞれ1学級とする。
  平成 3年  3月15日 産振実習棟(F棟))竣工する。
  平成 4年  1月 8日 新橋梁竣工する。
 平成 4年 10月17日 創立80周年記念式典を行う。
 記念事業として雨天練習場建設、フィットネス機器設置、構内LAN構築、ロボットシステム等を整備する。
  平成 6年  3月31日 家庭科実習棟(G棟)竣工する。
 平成10年  3月31日 インテリア実習棟(E棟)、電算処理室、大規模改修する。
  平成11年  3月31日 機械科産業教育設備更新する。
  平成13年  4月 1日 電子科の入学生を1学級とする。
 平成14年   9月14日  創立90周年記念式典を行う。
  平成17年    4月 1日  1学年入学生定員、機械科35名、電子機械科35名、電気科35名、電子科35名、建築科70名、インテリア科35名とする。
 平成21年  4月 1日 インテリア科募集停止する。
   平成23年   3月31日 インテリア科を廃科する。
   平成23年  4月 1日 馬屋尻地区に新校舎竣工、移転する。
   平成23年  4月 1日 建築科入学生を1学級とし、入学生定員を35名とする。
   平成23年  4月 1日 都市環境科を設置し、入学生定員を35名とする。
   平成23年 12月21日 創立百周年記念式典事業のとしてクラブハウス竣工する。
   平成24年   9月15日  創立百周年記念式典。